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アートカレッジ神戸って

絵が得意でないけどグラフィックデザイナーになれるの?

タイトルの質問、やっぱり高校生の皆さんからよく聞きます!

というわけでそんな疑問に、グラフィックデザイナーの実績を持つ岩本先生に答えていただきました!

デザイナー志望の方、必見!ですよ!!

 

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↑岩本先生

 

絵が得意でないけどグラフィックデザイナーになれるの?という質問に対して。

まず、答えを言ってしまうと「なれます!」。

今は昔とちがってパソコンやタブレットでデザインができる時代です。

手が器用でなくてもデザインはできます。

ただし、そのためには感性が必要です。

 

「感性」・・・漠然とした言葉ですね。

「感性」を磨くことでデザインのセンスはもつことができます。

それでは、どうすれば「感性」を磨くことができるのか。

 

あなたがグラフィックデザイナーになりたいと思っているのなら、

きっと、これカッコいいな・・・これ好きだな・・・というマークやロゴタイプ、

または、ポスターや広告、商品パッケージなどがあると思います。

あるいは、有名なグラフィックデザイナーだったりするかもしれません。

それをよーく見て観察することです。

「なんでこのマークはカッコいいと思ったんだろう」「他のマークとどこが違うんだろう」

とかなんでもいいです・・・ときにはヘタでもいいので真似て描いてみてください。

そして自分なりの答えを見つけてください。

その答えの中には共通点があったり、発見があったりするかもしれません。

そういったことをいっぱい繰り返していってください。

繰り返した数だけ、感じた経験が蓄積されていきます。

 

「目が養われる」という言葉が芸術や絵画の世界でよく言われますが、デザインも同じです。

色々見ることで感じた経験が蓄積されいくと、何かをつくろうとなったときに

「あのとき感じたものを再現してみよう」と思って表現できるようになります。

そういったことができる源が「感性」というものです。

 

難しい言葉で言ってしまったかもしれませんが理解できたでしょうか。

わかりやすく言ってしまうと「好きなことにハマレ!」ということです。

そして同じようなものだけではなく、できるだけいろんなジャンル(種類)を観てください。

見て・感じて・理解して・表現する。

そういったことがデザインする能力を身に着けることができるのだと思います。

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